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 中央初参戦となる川崎所属のロードレイジングが小向トレセンで火曜追いを行った。

 川崎の増田充宏(レースは笹川翼)を背にダートコース単走で、馬なりのまま5F63秒9〜1F12秒3をマーク。加藤誠師は「調子自体は平行線で悪くないと感じている。初めての芝コースであるため、どのくらいの適性があるか。また、当日の馬体重が鍵になると思う」と、初物尽くしの一戦に向けてポイントを挙げた。