インテルがセリエA首位で2026年へ! ラウタロ弾でアタランタにウノゼロ
アウェイのインテルは序盤から何度も決定機を創出。35分にはラウタロ・マルティネスのパスを受けたマルクス・テュラムが、ペナルティエリア内で右足を振り抜いてゴールネットを揺らす。しかし、L・マルティネスがパスを受けた立ち位置がオフサイドとジャッジされ、得点は取り消された。
スコアレスで折り返すと、均衡が破れたのは65分、インテルが先制する。L・マルティネスが相手にプレッシャーをかけてミスパスを誘い、これをフランチェスコ・ピーオ・エスポージトが回収する。エスポージトはいくつかの選択肢があったなかで冷静にL・マルティネスへのラストパスを選択。“カピターノ”は相手GKとの一対一を制してゴールへ流し込んだ。
次節、アタランタは1月3日にローマと、インテルは同4日にボローニャと対戦する。
【スコア】
アタランタ 0−1 インテル
【得点者】
0−1 65分 ラウタロ・マルティネス(インテル)
