この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル『せーけんわーるど』が9月27日に公開した動画「Uber 連絡しないと『調整金』受け取れない事案発生?さらにクエスト選択制も復活するらしいが、どうなる?《ウーバー配達員》」では、Uber Eats配達員として日々現場を走るせーけんわーるどさんが、配達報酬や運営側の対応に対する本音を語った。

動画冒頭では、「今週はザ・換算期という感じで、風出り無音の日が結構多く続きました」と厳しい現場の実情を明かしつつ、「今日はフラットレート昼のピーク1850円、分単価約30円なので、それ以上稼げれば良し」と稼働への意気込みを口にした。しかし、実際に飛んでくる案件は「やばいな今日。マックしかならない。マックし、単価が3、400円台かな」と単価の低迷に悩まされつつも、効率重視で案件選びに励む様子をレポートした。

さらに注目を集めたのは、視聴者から寄せられた「MD案件、調理待ちしても調整金がもらえない」というトラブルの報告。「モニターに調理済みと表示されていたのに、結局20分以上待たされ、調整金が0円。これはさすがにおかしい」と憤りをあらわにしている。せーけんわーるどさんは、「本来であればつくはずの調整金がつかないことが、マック以外でも起きているのでは」と問題の波及を懸念。配達員自身が「明らかに調理待ちで長く待ったのに調整金つかない場合は、サポートに必ず問い合わせること」を強く呼びかけた。

また、一部地域で10月10日から復活するクエスト選択制にも言及。「Uberから一方的に提示された回数をこなすのはなかなか難しいという声も結構あった。今回は自分の予定に合わせて柔軟に対応できる」と制度のメリットを評価する一方、「クエストが出ることで通常単価が下がるのではという懸念もあるし、抽選制で公平性への疑問も残る」と現場目線の冷静な指摘も加えた。

動画の終盤では、視聴者から多く寄せられたフィードバックを次々と紹介。「マクドナルドの袋を配達員自身が詰めるのはさすがにおかしい」「13リットル超えのビッグパックペイ案件、受注時ではなく後からキャンセル指示は責任逃れでは」など、生々しい現場の声を拾いつつ、「袋を入れてくれる店舗が神に見えてきた」と自虐を交えて本音を吐露。「本日は2時間20分で合計9件、時給約2700円と好調でしたが、地域によっては単価の低さに苦しんでいる報告も複数ありました。みなさんの地域情報もコメントでぜひシェアしてほしい」と呼びかけ、動画を締めくくった。

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