横浜FM戦で2得点をマークした垣田。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 華麗なシュートで勝利を決定づけた。

 柏レイソルは9月3日、ルヴァンカップ準々決勝・第1戦で横浜F・マリノスと敵地で対戦。4-1で大勝した。

 4強進出に大きく前進した試合で、2得点の活躍を見せたのがFW垣田裕暉だ。チーム3点目をマークした背番号18は、終了間際にも魅せる。

 90+8分、敵陣の右サイドでMF仲間隼人のパスを受けると、そのままドリブルで前進。ボックス内に進入し、最後は右足で相手GKの頭を越えるループシュートでネットを揺らした。
 
 Jリーグの公式YouTubeチャンネルで得点シーンが公開されると、コメント欄には以下のような声が寄せられた。

「上手すぎだろ!笑」
「垣田えぐ」
「成長しすぎや」
「垣田は今季は大ブレイク!!」
「シャレオツ~♪」
「垣田、こんなシュート打てたんか」
「上手すぎて引いた... 」
「垣田の活躍は鹿島サポも大歓喜」
「生き生きしてます」
「和製コールパーマー」

 垣田は、この試合の2得点でルヴァン杯では計4ゴール。同大会の得点ランキングで単独トップに躍り出た。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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