トゥワークの女王やNetflixのスターも。選手の移籍に伴い「イングランドに別れを告げた魅力的なワグたち」を英紙が紹介
そのなかにはトゥワークの女王やNetflixのスターも含まれる。イギリスメディア『THE Sun』は、この夏にイングランドに別れを告げた魅力的なワグたちを紹介した。
ヤクブ・キヴィオルはアーセナルからポルトへレンタル移籍。パートナーのクラウディア・コヴァルチクは、プロのダンサーとして「クラウディア・レッドヘッデッド」の名で活動しており、2025年の英国トゥワークトーナメントで優勝した実績を持つ。キヴィオルの移籍により、彼女はダンス活動の拠点をポルトガルへ移すことになった。
昨季はミランにローンされたジョアン・フェリックスは、保有元のチェルシーでは思うような活躍を見せられず、アル・ナスルへと移籍。ただ、コロンビア人のモデル、バレンティナ・ルエダ・ベレスを恋人にできたのは、大きな成功を収めたと言える。
Netflixのリアリティ番組「トゥー・ホット・トゥ・ハンドル」に出演経験のある彼女と一緒に、マイアミでオフを満喫したようだ。
リバプールからアル・ヒラルに移籍したダルウィン・ヌニェスは、アルメリア在籍時から交際しているロレーナ・マナスと共に新天地へ向かった。2人の間には、2022年1月に誕生した息子がいる。
ルイス・ディアスにとっては、この夏に大きな出来事があった。リバプールを離れてバイエルン・ミュンヘンに移籍し、長年のパートナーであるゲラ・ポンセと結婚したのだ。2人は6月に豪華な結婚式を挙げて結ばれた。現在、彼女は2人の娘とともに、アリアンツ・アレーナで夫を応援している。
ラスムス・ホイルンドはマンチェスター・ユナイテッドで多くのゴールを決めたわけではないかもしれないが、サッカー以外ではパートナーと共にゴールを決めた。
このストライカーがナポリと1シーズンの期限付き移籍の契約を結んだ後、恋人のローラ・ロード・ソンダーガードもイタリアへ向かった。デンマーク人の彼女は、常にヨーロッパ中を夫に付き添ってきた。旅行が好きで、休暇の写真を定期的に投稿する彼女にはぴったりだ。
エメルソン・パルミエリは、チェルシーとウェストハムで7年間を過ごし、移籍期限の最終日にマルセイユへの移籍を発表した。31歳の左サイドバックは、妻のイサドラ・ナシメントと共にフランスの南海岸へ向かう。
夫婦には3人の子どもがいるが、イサドラは健康とフィットネスに多くの時間を費やすことをやめたわけではなく、熱心なランナーとして定期的にレースに出場しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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