今夏注目のFWシェシュコ獲得を巡り争奪戦…マンU&ニューカッスルが巨額オファー、ライプツィヒの決断次第に?
ニューカッスルは現在、エースのスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクの去就が不透明となっている。そのため前線の補強を模索しており、ブレントフォードのコンゴ民主共和国代表FWヨアヌ・ウィサや、チェルシーのセネガル代表FWニコラス・ジャクソンに関心を示している。中でもライプツィヒのシェシュコ獲得へ本腰を入れており、4日には、総額9000万ユーロ(約153億円)のオファーを提示したことが報じられている。
そしてドイツ『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者は、「マンチェスター・ユナイテッドとニューカッスルはシェシュコと口頭合意に至っている」と伝え、「今後はライプツィヒがどのクラブ合意するかによって、同選手の将来が決まる」と報道。ライプツィヒは現在、クラブ内で両クラブからのオファーを評価していることも伝えられている。
さらに同メディアは、シェシュコは5日の練習をチームから離れ、屋内でトレーニングを行ったとも報道しており、シェシュコのライプツィヒ退団は迫っているようだ。
