ボーンマス期待の若手DF、ハイセンがレアル移籍の噂に言及 「このようなビッグクラブが僕に興味を持ってくれるのは光栄」
ボーンマスのディーン・ハイセンが、レアル・マドリードへの移籍の噂について言及した。現時点では移籍について考えてはいるが、シーズン終了までチームに貢献することに集中しているという。移籍市場に精通しているファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
ハイセンは、ユヴェントスのユース出身の19歳。恵まれた体格と高い守備能力を兼ね備え、将来を嘱望される若手DFだ。今シーズンは、ボーンマスで[4-2-3-1]のセンターバックの一角として、堂々としたプレイを披露している。データサイト『Fotmob』によると、ハイセンは今シーズン、プレミアリーグで23試合に出場し、その活躍が、レアルなどのビッグクラブのスカウトの目に留まったようだ。
ハイセンはまだ若く、所属のボーンマスが好調なこともあり、レアルへの移籍が実現するかどうかはまだわからない。しかし、ハイセンがさらに成長し、活躍すれば移籍の噂は加熱するだろう。
