24歳人気女優の遺体発見、“映画初主演作がカンヌ招待”9歳の頃から子役として活躍
9歳の頃から子役として活動を始め、映画初主演を務めた2009年の「冬の小鳥」(韓国・フランス合作)で、カンヌ国際映画祭に招待されるなど国際的な知名度を獲得したキム・セロン。「隣人-The Neighbors-」や「私の少女」といった映画のほか、Netflixドラマ「ブラッドハウンド」を含む数々のテレビドラマに出演して人気を博した。
キム・セロンは、2022年5月、ソウルの江南区で飲酒運転による事故を起こし、変圧器に衝突したことから地域が停電。事件後に謝罪したキム・セロンには、2000万ウォン(約210万円)の罰金が科せられた。
飲酒運転事件はキム・セロンのキャリアに大きな影響を与え、世論の反発を受けたことから「ブラッドハウンド」の出演シーンは編集され、ドラマ「車輪」を含む他の作品からの降板も余儀なくされていた。

