左膝を負傷し、長期離脱となったエリキ。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 J2で首位を走るFC町田ゼルビアは8月24日、FWエリキの負傷について公表した。

 29歳のブラジリアンは、19日に行なわれたJ2第31節の清水エスパルス戦で、5分に負傷。その後、34分までプレーするも、続行不可能となり37分に交代していた。

 診断の結果は、左膝前十字靭帯断裂、外側半月板損傷、内側側副靱帯損傷で、全治には約8か月かかる見込みだ。

 エリキはクラブの公式HPを通じて、以下のように想いを伝えた。
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「いつも、そしてどんな時も応援して頂きありがとうございます。

 私は、FC町田ゼルビアファンの皆さんを愛しています。私は更にパワーアップして戻って来ます。私は皆さんのことを応援しています!

 私のために戦って下さい。そして選手達を信じて下さい。クラブの歴史に私の名が刻まれること、そして私は町田というクラブとこの素晴らしいユニフォームに対し常に敬意を表します。心から感謝しております」

 今季はここまで30試合に出場し、チームトップの18ゴールをマーク。頼れる得点源の1日も早い復帰を祈りたい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部