こってり派もあっさり派もみんな大満足間違いなし!カンタン!鶏チャーシュー

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フードコーディネーター・スパイス香辛料アドバイザーの笠原知子です。作り置きに重宝な鶏チャーシュー。鶏肉を使うので経済的でヘルシー!おかずやおつまみ、炒飯などの素材としても便利です。今回はもも肉で作る食べ応え満点の鶏チャーシューと、経済的でヘルシーなむね肉で作る簡単チャーシューの2種類をご紹介します。

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鶏もも肉で食べ応え満点!まんまるチャーシュー

鶏モモ肉を使ったチャーシューは、タコ糸で縛って成形するところを、ラップを使って成形しました。鶏肉は観音開きにして厚さを均一にしてからしっかりラップで巻き、レンジで加熱して形を整えてから焼いています。もちろん、タコ糸で縛って作れば失敗知らず。

熱いうちに切ると崩れやすいので、冷めてから切るのがおすすめです。

材料(2人分)

・鶏モモ肉 大1枚
・卵 2個
A)水 70cc
A)醤油 50cc
A)酒 30cc
A)みりん 30cc
A)砂糖 大さじ1
A)はちみつ 大さじ1
A)酢 大さじ1
・長ねぎの青い部分 適量
・にんにく 1片
・生姜 スライス 3〜4枚
・サラダ油 小さじ1

作り方

 〃椶發眛は、厚みのある部分に包丁を入れて開き、厚さを均一にする。

◆,るくる巻いてラップでしっかり包む。破裂防止に楊枝で数か所穴をあける。巻き終わりを下ににして耐熱皿に入れ、600wのレンジで3分加熱する。

 フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、鶏肉の巻き終わりを下にしてしばらく触らずに焼く。全体をこんがり焼く。

ぁ…好優、皮をむいて包丁の腹でつぶしたニンニク、生姜のスライス、Aの調味料を入れて、クッキングシートを丸く切った落し蓋をかぶせ、蓋をする。5〜6分煮たら、裏返して蓋を取り、煮汁にとろみがつくまで煮る。

ァ〕颪肋鏖垢砲靴討く。鍋に卵を入れて熱湯を注ぎ(卵に直接かけない)、黄身が偏らないように、時々返しながら、7分茹でて、冷水にとる。冷えたら殻をむく。い瞭蕕貌れてしばらく置き、味を染み込ませる。

冷めてから薄切りにして盛りつけます。白髪ねぎがよく合います。

ご飯にのせて卵黄をおとしてタレをかけたチャーシュー丼は、ボリューム満点でおいしいですよ。

鶏むね肉で、簡単さっぱりチャーシュー

こちらは、むね肉を使ったあっさり味のチャーシューです。焼かずにそのまま煮てひと手間省きました。鍋は鶏肉がちょうど入るくらいのサイズがあればぜひそれを使ってください。

材料

・鶏むね肉 大1枚
・卵 2個
A)水 100cc
A)醤油 60cc
A)酒 50cc
A)みりん 50cc
A)砂糖 大さじ1
A)はちみつ 大さじ1
A)酢 大さじ1
・長ねぎの青い部分 適量
・にんにく 1片
・生姜 スライス 3〜4枚

作り方

 〃椶爐容は、全体をフォークで刺しておく。

◆‘蕕Aの材料と長ネギ、叩いてつぶしたにんにく、生姜を入れて火にかけ、煮立ったらむね肉を入れて3〜4分煮る。裏返して3〜4分煮て、蓋をしてそのまま冷めるまで置く。

 粗熱が取れたら、保存用のビニール袋に煮汁ごと入れ、殻をむいた茹で卵(モモ肉のレシピと同じ)を入れて味をしみこませる。

むね肉なのであっさり。白髪ねぎに青じそを刻んだものを混ぜると、香りもプラスされておいしいですよ。

細麺のラーメンに、あっさり鶏チャーシューがよく合います。

作り置きできる鶏チャーシュー。経済的でヘルシーなのがうれしいですよね。こってりもも肉、あっさりむね肉、気分に合わせて作ってみてくださいね。