(左から)深澤大河、小越勇輝、木村達成

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高校生の自転車競技にかける青春を描いたマンガ『弱虫ペダル』。累計発行部数は1,500万部を突破するほどの勢いで、TVアニメ、劇場アニメ、舞台化に続き、ドラマ化も決定した。

ドラマ制作にあたるスカパー!と秋田書店は10日、クランクインを迎えるキャスト3名・小越勇輝、深澤大河、木村達成の取材会を都内で開催した。

まず、注目点に上がられたのは、ドラマやゲームを原作とする“2.5次元舞台”で活躍している俳優陣が揃ったこと。主人公・小野田坂道役には、舞台でも同主役を務めた小越らに決定した。関係者は「2.5次元を、3次元に引き上げたい。今回のドラマの狙いをそれを実現させること」とキッパリ。そのため、キャスティングにこだわったことが明かされた。

期待をかけられた小越は「ドラマでしかみせられないところを探したい」と回答。一体となって臨む構えを見せた。

深澤は「2.5次元は別世界。これを3次元へ持っていけたらと思うと楽しみしかない。ワクワク感があります」を期待感を説明。

そして、木村は責任感を示すようにコメント。「2.5次元という舞台。リピーターのお客様も増えて、少し認められた気がする。そこから更に上のステップ。新しいお客様が獲得できるように、自信をもって臨みたい」と意気込んでいた。

新ドラマは、BSスカパー!にて8月から放送。「7月29日に、事前特番をやります!」と関係者から強くアピールもあった。これは、収録現場の潜入レポートはもちろん、キャストの考えが分かるインタビューが流れるガイド番組だという。

小越勇輝

BSスカパー! オリジナル連続ドラマ『弱虫ペダル』取材会より


▼ 深澤大河


▼ 木村達成


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