学生の窓口編集部

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2月10日放送、「白熱ライブ ビビット」(TBS)では、バレンタインの時期、プレゼントのアンケート。バレンタインデーは14日。日本では女性が男性にチョコレートを渡す。だが世界のほとんどでは、男性が女性にプレゼントを渡す日でもある。2択リサーチとして、記念日に旦那さんからプレゼントをもらうか?もらわないか?を調査した。

結婚13年目の奥さんはクリスマスの時に冬用のコートをもらったという。結婚30年目の奥さんは、変な靴下をもらったと話した。渋谷の50代の結婚8年目の奥さんは、プレゼントをもらったことがなく、誕生日すら忘れられておりおめでとうの言葉もないと言う。結婚24年目の40代の奥さんは、黒のポーチをもらったという。コンサート帰りの50代の奥さんは、朝起きたらテーブルにお花が置いてあったと語った。

今回のリサーチでは、既婚女性のうち89%がもらうと回答した。しかしそのもらったプレゼントに、満足している人は1割にも満たないという結果がわかった。プレゼントをあげている旦那さん側のことも調査した。結婚歴18年の60代の旦那さんは、一生懸命探したイヤリングをフリーマーケットに売りに出されてしまったという。結婚9年目の30代の旦那さんは、高級なハンドクリームをあげたらにおいが気に入らなかったらしく、全然使ってもらえないという。50代の結婚30年目の旦那さんは結婚記念日に指輪を買ったが指に合わずダメだったと語った。

アメリカでは、バレンタインのプレゼントは女性から男性とは限らない。恋人同士や夫婦では男性の方が女性を誘って、ロマンティックなディナーを楽しむなどの文化がある。日本のように、義理チョコの文化もない。子どもたちは学校で、男子にも女子にも平等に、チョコレートやカップケーキなどを配る。アメリカにはホワイトデーはない。

バレンタインデープレゼントしたからといってお返しを期待することはできないのだ。恋人同士はバレンタインデーにちょっとしたレストランなどで食事を楽しむ。男性がセッティングして、女性がちょっとしたプレゼントを用意する。男性はバラの花やプレゼントを贈ったり、チョコレートなどをプレゼントする。男性が女性に告白することもあれば、女性が男性に告白することもある。