入籍日の決め方を大調査!みんなはいつにした?その理由は?

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結婚式の日どりを気にする人は多いけれど、「入籍日」にどのくらいの人がこだわっているのかは、そういえばよく分からないですよね。

よくよく考えてみると、“役所に婚姻届を提出する”という実質的な結婚記念日なだけに、本当はとっても大切な日だったりするのですが、そのことについてはあまり議論がなされていなかったように思うので、今回は、既婚カップル100組に「入籍日」について聞いてみました!
「入籍日」は何にこだわって決めましたか?
大安などの暦     19%

ふたりの休日     15%

挙式日        14%

日にちの語呂     13%

ふたりの記念日­­    12%

親戚         10%

誕生日         7%

占い­­­­­­         2%

こだわらない      8%
第1位 「暦」
・「主人とも相談し、あえて縁起の悪い日にすることはないので、吉日を選んで入籍しました」

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・「暦を調べて大安の日に届けを出しました。夫も『大安の方がいいよね』と言っていて、二人の意見も一致」

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・「プロポーズをされた日が仏滅だったので、『入籍日は吉日がいい』と夫に文句を言って大安に」

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入籍日を決めた堂々の第1位は、やっぱり「暦」という結果に! 結婚式同様、「人生の船出を安定の大安吉日で」という意見がトップでした。
第2位 「ふたりの休日」
・「結婚式が終わったあと、主人の休みの日に行きました。大安とか、よい日を選んでカレンダーを見て気にしていたらきりがないので」

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・「お互い仕事をしていて忙しかったので、二人で行ける休日に」

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・「共働きだったので仕事の都合があり、吉日などを呑気に選んでいる暇はなかった。彼も大安とかそういうのはまったく信じていない」

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「暦」に次いで多かったのが、忙しい現代人らしいチョイスの「休日」という意見。「仕事をしているため、月に5日程度しかない大安に合わせられない」というのが主な理由です。
第3位 「挙式日」
・「結婚式・披露宴をした日が入籍日です。当然という感じでした」

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・「縁起は別に気にしませんでしたが、結婚式の当日に知人に出してもらいました」

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・「人前結婚式だったので、みんなの前で婚姻届にサインし、式と披露宴が終わってから提出。彼は最初『休日なので無理では?』と言っていましたが、婚姻届は役所で24時間受け付けてくれることを説明したらあっさり納得してくれました」

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3位という結果でしたが、何かとあわただしい日だけに「挙式日の夜に提出するつもりで、夫の家族に地元の市役所に行ってもらうよう依頼。しかし書類に不備があって不受理に…。結局翌日に夫が提出したので、縁起も挙式日も関係ない日が入籍日になってしまった」など、残念な事態が発生することもあるよう。
第4位 「日にちの語呂」
・「平成7年7月7日午前7時に婚姻届けを提出しました。縁起ではなく忘れないように」

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・「縁起は気にしませんでしたが、主人が覚えていてくれるように語呂合わせできる日にちに入籍しました。そのおかげなのか、今でもちゃんと思い出してくれます」

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・「9月29日で“ギューニク”の日に(笑)。旦那の実家が酪農家なので!」

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のちのち思い出しやすいように、語呂合わせで覚えやすい日にするというのが理由のよう。

「互いの誕生日なども考えましたが、そこまで待てないということでエイプリルフールに。縁起は気にしませんでした」というユニークなケースも。

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いずれの日を選んでも、ふたりであれこれ考え、決めた過程と事実が大事。お幸せに!

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文/和田玲子

※20〜40代の既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より

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