国際サッカー評議会(IFAB)は、時間稼ぎを厳しく取り締まるための新ルールの導入を検討している。2月28日にウェールズで開催される年次総会で投票が行なわれる予定だ。英紙『Daily Mail』が伝えている。目的は意図的な遅延行為を減らし、インプレータイムを増やすことにある。ゴールキックとスローイン時に、審判が時間稼ぎと判断した場合は指を使って5秒間のカウントダウンを始め、制限時間以内に再開されなければ、ゴール