「台湾有事」に関する高市首相の国会答弁への中国の猛反発が続く。中国は国連憲章の「敵国条項」にも言及し、自らの主張の正当性を国際社会に訴える情報戦を展開している。「歴史カード」で対日攻撃強化中国はたびたび日本の軍国主義など過去の歴史を取り上げ、激しい対日批判を繰り広げている。中国の国連代表部がグテーレス国連事務総長に出した書簡では高市首相の台湾有事に関する発言について「日本は1945年の敗戦以来、初めて