今夏の甲子園でベスト8入りした仙台育英は、メンバー18人中4人が1年生でした。4人のうち笹倉世凪投手、伊藤樹投手が初戦、準々決勝で先発を任され、この試合は1年生捕手・木村航大選手がスタメンマスクをかぶりました。1年生から活躍することを夢見て準備している中学生にとって、高1夏の甲子園デビューは憧れでしょう。同校OBで2018年1月から監督に就任した須江航監督(36)に起用の動機、チーム作りのテーマについ