父ジョン・トラボルタに顔がとにかくソックリだった、今は亡き長男ジェット君(享年16)。

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今年1月2日、バハマの別荘にて正月祝の休暇を楽しんでいる最中に、突然てんかん発作に見舞われた長男が急逝という大変な悲しみに襲われてしまった、ジョン・トラボルタ(55)とその一家。家族の涙が乾くことは決してないであろう中、父ジョンが悲しみをこらえ元気な姿を見せ、仕事を再開した。


再開とはいっても俳優の仕事ではなかった。長年重いてんかんと闘いながら、勇気ある闘病生活を送ってきた長男ジェット君(享年16歳)を偲び、障害を持った子供たちを支える慈善活動を始めるというものであった。

ジョンと妻で女優のケリー・プレストン(46)は、長男の死後、障害を持った子供たちのために自分たちも何かしたいと考えた結果、大変勇敢な少年であった息子にちなみ、『ジェット・トラボルタ財団』という名の慈善活動団体を設立した。

長期に渡る特別な治療が必要な子供たちのために、せめて精神的な安らぎや楽しみを提供できるよう尽力したいという。

(編集部 Joy横手)

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