スポニチ

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 ボートレース多摩川の「第10回auじぶん銀行賞」の5日目が、21日に行われた。

 準優勝戦11Rは1号艇の小坂尚哉と4号艇の森悠稀が1マークでやり合う展開を捉えた庄司孝輔(41=静岡)が、2マークを先取って勝利。前節の浜名湖(6〜10日、優勝戦3着)に続き、2場所連続で優勝戦進出を決めた。

 「準優は回転も合っていていい調整ができた。出足がいいですね。伸びも悪くないです。伸びでいい人はいますが、ターン回り、出足がいい。上位にいると思います。これを維持して、明日の気象条件に合わせて微調整です」と仕上がりに胸を張った。

 今年は3月11日の尼崎で5年1カ月ぶり2度目の優勝を飾り、7月からは5期ぶりにA2級に復帰と好調。優勝戦も準優勝戦と同じく3号艇で再現となるか。