カルディ「トルティーヤ」のアレンジレシピ3つ。有名店のハンバーガー風の味わいに感動
トルティーヤを使った、ちょっと意外なアレンジレシピをご紹介します。カルディコーヒーファーム好きのESSEベストフレンズ101メンバー・おだゆうさんが、「フラワートルティーヤ」を使ってハンバーガー風やピザ風の料理に挑戦。どれも簡単につくれるレシピなので、忙しい日のごはんやおやつにもぴったりです。

もっちり食感のカルディ「フラワートルティーヤ」

皆さんは「トルティーヤ」と聞くと、どんなイメージをおもちですか? お肉と野菜、サルサを挟んで食べるタコスやブリトーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
トルティーヤはメキシコの国民食である薄焼きのパン。日本でいう“お米”のような存在です。最近では、スーパーでも冷凍コーナーやエスニック食材売り場で見かける機会も増えましたよね。
今回使うのは、カルディの「カントリーファーム フラワートルティーヤ 320g (8枚)」。
市販のトルティーヤには、トウモロコシの粉からつくられた「コーントルティーヤ」と、小麦粉ベースの「フラワートルティーヤ」があり、さらに冷凍タイプと常温タイプがあります。こちらは小麦粉生地の常温保存タイプです。
お店の味が楽しめる「ハンバーガー風タコス」

初めに試してみたのは、有名店のハンバーガーの味がつくれると話題のアレンジレシピ「ハンバーガー風タコス」です。
材料はトルティーヤとひき肉(合いびきまたは牛、豚)、スライスチーズ、レタス、タマネギ。調味料はケチャップまたはバーべキューソース、マヨネーズ、酢、塩コショウを使います。

つくり方は簡単。トルティーヤにひき肉をスプーンで押しつけるように塗り、塩コショウを振ったら、熱したフライパンに油をひいて、トルティーヤの両面を焼いていきます。ハンバーグのようにひき肉にタマネギを混ぜて成型する手間がなく、手が汚れる心配もありません。
トッピングも準備しておきます。タマネギはみじん切りにして、お酢をひたひたになるようにかけてマリネにしておきます。
ソースは、ケチャップまたはバーベキューソースにマヨネーズを混ぜて完成。

お皿に焼いたトルティーヤを出したら、チーズ、レタス、ソース、マリネしたタマネギをのせてできあがりです。半分に折っていただきます。

トルティーヤを半分に折って食べるので、ひき肉がボリューミーに見えて視覚的にもばっちり。
お店気分を味わえて、野菜もたくさん食べられて、子どもたちにも大好評。リピートしてつくっています。
耳までおいしい「トルティーヤ三角ピザ」

続いて試したのは、トルティーヤを使ったピザ。

材料はトルティーヤとソーセージ、ミニトマト、卵、チーズ。調味料はケチャップかバーベキューソース、もしくはトマトソースを使います。
こちらもつくり方はシンプルで、具材を乗せてオーブンで焼くだけです。

オーブンシートの上にトルティーヤを、その上にソーセージを三角形になるように配置します。ソーセージを手で押さえながら、トルティーヤを外側から巻いて楊枝で固定。

トルティーヤの真ん中にあいたスペースにケチャップ(またはバーベキューソース類)を塗ります。楊枝があるので、きれいに塗れなくても大丈夫。

チーズ、卵、ミニトマトの順にのせたら、卵の黄身をそっとつぶして、ソーセージを巻いている外側のトルティーヤ部分に黄身を塗り、再度チーズをふりかけます。こうすることで塗ることで焼き色がきれいにつきます。
あとは、オーブンでチーズがとろけるまで焼いたらできあがり。

使ったトルティーヤの大きさがたりなくて、卵がずるっとこぼれ落ちそうになりましたが、焼くと白身が固まって、半熟卵に。
耳に入っているソーセージもお宝感があり、こちらも子どもに大好評でした。
いつものサラダを格上げ「トルティーヤカップサラダ」

トルティーヤを使ったサラダアレンジも試してみました。

オーブンシートの上にトルティーヤをのせて、ハサミで5〜6cmの切れ込みを2か所並行に入れていきます。

水で溶いた小麦粉をのりの代わりにして、切れ込み部分をはりつけ、反対側も同じようにして、トルティーヤがカップの形になるように整えていきます。

オーブンで焼き色がつくまで焼いたらカップのでき上がり。
粗熱が取れたらサラダを盛りつけます。パリパリと食感もアクセントになり、いつものサラダもちょっとしたおもてなし仕様に。
トルティーヤは「パンがない!」というときにも代用できるすぐれものです。今回ご紹介した3つの簡単アレンジレシピ、ぜひお試しください。
