主演・庄司浩平!『余命3ヶ月のサレ夫』からスピンオフドラマ誕生<岩崎一樹は放っておけない>
主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。
ある日突然余命宣告された夫が、妻に不倫相手がいることを知って絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく本作。
本日5月29日(金)に放送された第6話では、ついに高坂葵(白洲)が妻の美月(桜井)に大逆襲するなど、今後の展開にますます期待が高まるなか、葵を慕う後輩・岩崎一樹役の庄司浩平主演のスピンオフドラマが誕生。

本編で仲間と一致団結して葵を支える岩崎を好演している庄司は、『魔進戦隊キラメイジャー』(2020〜2021年)で俳優デビュー。その後『仮面ライダーガヴ』(2024〜2025年)で2度目のヒーローを演じ、注目を集めた。
また、数々の話題作に出演を続けるなか、ドラマ『40までにしたい10のこと』(2025年)で披露した繊細な演技が話題を呼び大ブレイク。いま最も注目を集めている若手実力派俳優だ。

そんな庄司が主演を務めるスピンオフドラマ『岩崎一樹は放っておけない』が、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で独占配信スタート。
5月29日(金)に配信がスタートする前編では、葵を慕う“弟系後輩”の岩崎が先輩に。
普段は葵にかわいがられている岩崎が新入社員の指導を担当することになり、悪戦苦闘する姿を描く。さらに、本作には白洲迅や新川優愛も出演。岩崎視点で描く『余命3ヶ月のサレ夫』のサイドストーリーに注目だ。

大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働く岩崎は、人事部の藤野真莉(新川優愛)から、入院中の葵に代わって新入社員のメンター(指導係)をやってほしいと頼まれる。

しかし、その新入社員・嶋田智花(清宮レイ)は、ハイスペックな一方で協調性ゼロ。すでに他部署で問題児扱いされているというクセモノで…。
しかも、在学中に葵と同じ建築賞を受賞していると聞いた岩崎は、「そんなハイスペック人材、無理!」と、すっかり気後れしてしまう。

資料作りを瞬時にこなすなど、シゴデキな智花に驚く岩崎。そんななか、他部署との打ち合わせを前に岩崎が発した何気ないひと言に、智花の表情がみるみる険しくなり…。
さらに、いざ打ち合わせが始まると、堂々と正論をぶちかまし、他部署の先輩にも平然と食ってかかる智花に岩崎はアタフタ。

「むずいなぁ…先輩って」――先輩として智花にどう接したらいいのか思い悩む岩崎に、真莉は彼の長所を生かしたアドバイスをおくる。はたして岩崎は、尊敬してやまない葵のような“憧れの先輩”になれるのか。

新入社員・智花を演じる清宮レイは、乃木坂46在籍時から現在まで演技に定評アリ。岩崎とクセ強な後輩が繰り広げる、コミカルな掛け合いにも期待が高まる。
