「上半身が異様に分厚い」「ホープきた」“規格外”の新人力士に騒然 圧巻のパワーで序ノ口全勝優勝

大相撲五月場所の十三日目、序ノ口の土俵に並外れた体躯を持つ“規格外”の大型新人が登場し、ファンが一時騒然となる一幕があった。圧倒的な存在感を放つ力士の肉体に「上半身が異様に分厚い」「風格すごい」「朝日山のホープきた」など盛り上がった。
序ノ口十五枚目・白月狼(朝日山)が、序ノ口四枚目・飛燕力(押尾川)をはたき込みで下し、無傷の7連勝で序ノ口優勝を果たした一番でのこと。
見事な体つきを披露した白月狼は、専修大学出身の24歳。今年の初場所の新弟子検査で合格し、興行ビザの取得を待って三月場所で初土俵を踏んだばかりという、将来を嘱望されるモンゴル・ウランバートル出身の逸材だ。
注目の立ち合い、白月狼は下からおっつけるようにして、じっくりと相手の動きを見極めると、じわじわと圧力をかけて土俵際へと追い詰めていく。最後は、飛燕力が圧力に堪えきれず前傾になった一瞬の隙を見逃さず、右からの鮮やかなはたき込みを炸裂。飛燕力はたまらず土俵に転がった。
圧倒的な強さで序ノ口の全勝優勝を成し遂げた白月狼のパワーに、ABEMAファンも騒然。「上半身が異様に分厚い」「朝日山のホープきた」「すげえ身体だ優勝間違いなし」「ムキムキ」「風格がすごい」「将来が楽しみ」と大盛り上がり。なお、惜しくも敗れた飛燕力は2敗目を喫した。(ABEMA/大相撲チャンネル)
