20日朝の東京株式市場で、日経平均株価は6万円台を割り込みました。6万円を割り込むのは、今月1日以来3週間ぶりです。

中東情勢の先行きに不透明感が拭えず、原油価格高騰によるインフレへの警戒で長期金利の高止まりが続いています。

これを受けて、東京株式市場では幅広い銘柄が値を下げる展開となっています。

市場関係者は「日経平均株価はこれまで過熱感があった。長期金利の高止まりをきっかけに調整する局面が続いている」としています。