予讃線

 14日午後6時ごろ、走行していた特急いしづち21号(高松駅発・松山駅行き)の架線にビニールが付着しているのを運転士が見つけ、列車を停車しました。

 近くの鴨川駅(坂出市府中町)に停車して確認したところ、列車のパンタグラフにビニールが付着していました。ビニールの撤去作業を行い、列車は午後7時50分に運転を再開しました。

 このトラブルで、午後8時30分時点で特急列車と快速マリンライナー、普通列車の合わせて22本が運休または部分運休しました。また、最大で1時間44分の遅れが出ていて、影響人員は約5200人に上るということです。