「マズいなっていう目をしてた」「憔悴しきってた」渡部建、スキャンダル後の異常な状況を恩人が赤裸々に告白

渡部建の恩人が登場。スキャンダル後の渡部は「マズいなっていう目をしてた」「憔悴しきってた」と、赤裸々に告白する場面があった。
『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。
これまで番組では、アンジャッシュ渡部建が世間に許されて地上波に復帰できるようにあらゆる手を尽くしてきた。昨年9月には、世間の怒りを買った2020年にタイムリープし、謝罪会見をやりなおし。地獄の謝罪会見を上書きして、国民の記憶を書き換えたはずだったが、風向きは一向に変わらず、地上波復帰はいまだにかなっていない。そこでこの日は、緊急企画「アンジャッシュ渡部建 リアル炎上からの大脱出 国民の皆様お許しくださいSP」が放送。引田天功大脱出シリーズの如く、渡部を小屋に閉じ込め、制限時間内に脱出できるか挑戦。万が一、制限時間内に脱出できなかった場合、小屋ごと渡部もろとも爆破する。見届け人として、インパルスの板倉俊之、みなみかわが登場した。
今回、大爆破に挑む渡部への“最後の晩餐”を用意したのは、渡部がスキャンダル発覚後の謹慎中にアルバイトをしていた豊洲市場の仲卸業者「山治」の山崎社長。VTRに登場した山崎社長は渡部との関係について「元々、飲み友達です。結婚する時もみんなに言う前に紹介してもらった」と明かした。

山崎社長は騒動後の渡部について「ちょっとマズいなっていう目をしてた」「憔悴しきってた」と、当時の異常な状況を赤裸々に明かした。 渡部を家から少しでも早く出すために「だったらうちの店で働けよ」と仕事を紹介し、「魚やうに・本マグロを送って元気づけた」というエピソードも披露。大悟は「あの頃こんなの食ってたん?」と驚きツッコミを入れていた。
