Photo: 山田洋路

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

セミナー後の立食パーティーで、カバンをクロークに預けたまま身軽に動き回れたら……と考えたことはありませんか? 厚み1.8mmの名刺入れなら、持ちモノはジャケットの内ポケットだけで完結させられそうです。

いつも財布に隠し持っておける「チタン製極薄名刺入れ」を試してみました。

「軽い」が第一印象

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手にした最初の感想は、「軽い」のひと言に尽きます。チタンの高級感ある見た目から、どうしてもズッシリくるのを想像しちゃうんですが、実際に持つと拍子抜けするほど軽いです。13gは1円玉13枚分。この見た目と重さのギャップはかなり印象的でした。

梨地仕上げの表面は、金属なのにしっとりとした肌触り。光の加減でグレーからシルバーへと表情を変えるのがいい感じです。ギラつきのない上品な佇まいは、ビジネスシーンで浮くこともなく、それでいて手に取った人の目を引く絶妙なバランスです。

全体のサイズは名刺をガードするギリギリの設計。無駄な余白がないコンパクトさに、燕三条の精密加工技術を実感しますね。

コンパクト財布に入る? 実際に試してみた

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最も気になっていたのが、財布への収納性です。今回は普段使いのコンパクト財布(三つ折りタイプ)のお札入れスペースに入れてみました。

結果:少しだけはみ出すけど、邪魔になるほどではない。

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正確には、名刺サイズ(91 × 55mm)はカードサイズ(85.6 × 54mm)よりわずかに大きいため、お札入れの端から数mm顔を出す程度。でも財布を閉じた状態では干渉せず、日常使いに支障はありませんでした。

厚みに関しては、ほぼ気にならないレベル。1.8mmという数値は、クレジットカード2〜3枚分の厚さに相当します。財布に入れても膨らみは感じられず、ポケットのシルエットにも影響しません。名刺入れが入っていることを忘れてしまう存在感の無さこそ、「チタン製極薄名刺入れ」の大きな特長でしょう。

長財布なら完全に収まるでしょうし、スマホケースの背面ポケットにもすっぽり入るサイズ感。携帯性は十分だと感じました。

名刺は何枚入る? 公称3枚を実際に検証

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次に、実際に名刺が何枚入るか検証してみたところ、一般的な名刺(厚み約0.25mm)なら3枚がスムーズ。試しに詰め込んでみると5枚まで入りましたが、取り出しやすさを考えるとメーカーの推奨どおり3枚がベストです。

スライドドアに沿って名刺を押し出す動作は、初めてでも直感的にわかります。引っかかりもなくスムーズで、これなら名刺交換の場で手間取ることはなさそう。

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名刺の出し入れ口にある上下1.5mmの段差も、使ってみるとその機能性を実感します。名刺を差し込むとき、段差がガイドになってくれる。受け取った名刺をもたつかずにしまえるのは、名刺交換という数秒の所作において地味にうれしいポイントです。

名刺交換はスマートにこなせる? シミュレーションしてみた

Photo: 山田洋路

名刺交換でスマートに振る舞えるのか、シミュレーションしてみたところ、かなり自然にこなせることがわかりました。

1.スライドで名刺を押し出す

2.相手に差し出す

3.受け取った名刺を段差に沿って差し込む

この一連の流れが、よどみなく進みます。

やはり印象的なのが、相手の目を引く存在感。梨地の上品な輝きとスライドという見慣れない動作が、「それ何ですか?」といった質問を誘発する仕掛けになりそうです。初対面のアイスブレイクとして、静かに機能してくれるのは心強いですね。

「サブ名刺入れ」という新しい習慣

Photo: 山田洋路

「チタン製極薄名刺入れ」はメインの名刺入れを置き換えるモノではないかもしれません。30枚、50枚と持ち歩く営業の方には、3枚という容量は足りないはず。

でも、考えてみてください。名刺入れを忘れたとき、プライベートの外出先で偶然ビジネスのチャンスが訪れたとき……そんな「名刺入れがない! 」というピンチ、ビジネスパーソンなら経験あるんじゃないでしょうか。

「チタン製極薄名刺入れ」が提案するのは、「常に財布に備えておく、2〜3枚の安心」という新しい習慣です。そのためのコストは、財布がカード2枚分厚くなることと13gの重さだけ。代わりに得られるのは、突然の名刺交換でも美しい名刺をスマートに差し出せるという安心感です。正直、この取引は十分に割に合うと感じました。

0.3mmのチタン板を燕三条の職人が精密加工し、名刺3枚を収納できる厚さ1.8mmのケースに仕立てた……「チタン製極薄名刺入れ」でやっていることは、ただそれだけです。

でも、「ただそれだけ」を実現するために注がれた技術と配慮は、手に取ればすぐにわかります。13gの軽さと梨地の上品な質感、スライドの滑らかさと1.5mmの段差に込められた工夫、どこを見ても「名刺を美しく、スマートに渡す」という1点に向かって設計されている。

名刺交換は、ほんの数秒の出来事です。でもその数秒で、相手に伝わる印象は意外と大きいもの。ヨレヨレの名刺を出すより、チタンケースからスッと取り出したきれいな名刺を渡す自分でいたいですよね。そんな「静かな自信」をポケットに忍ばせておきたい方は、ぜひ詳細情報をチェックしてみてください。

燕三条で製作された名刺3枚程度を収納できるチタン製の名刺入れ
4,160円
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>>燕三条で製作された名刺3枚程度を収納できるチタン製の名刺入れ

Photo: 山田洋路

Source: machi-ya

本記事制作にあたり、Gleam_Kirokuより製品の貸し出しを受けております。