フィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した中井亜美【写真:ロイター】

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ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで銅メダル

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で、17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得した。初出場とは思えない堂々たる演技とともに、天真爛漫なキャラクターも話題に。泣き方を示す6文字が急拡散される事態にも発展している。

 中井は銅メダルという結果を知ると涙。金メダルを獲得したアリサ・リウ(米国)らとハグを交わした後、両手を目の下に当て、しくしくと泣いていた。

 サンリオの人気キャラクター「マイメロディ」の泣き方から派生した「マイメロ泣き」に似た泣き方。「マイメロ泣き」という6文字は急拡散され、X上では「初耳」といった声など、様々な声であふれた。

「マイメロ泣きって何それって思って調べたら…破壊力エグい可愛さだったwww」
「マイメロ泣きという言葉は知らなかった」
「何このパワーワード」
「サンリオさんスポンサーになるかしら?」

 中井は3月にチェコ・プラハで開催される世界選手権にも出場。再び大きな注目を集めそうだ。

(THE ANSWER編集部)