スノーボードの全日本選手権ビッグエアで優勝した村瀬由徠(真ん中)【写真:Daniel Honda/アフロ】

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スノーボード全日本選手権ビッグエア

 スノーボードの全日本選手権ビッグエアが26日、福島県磐梯町で行われた。女子を制したのは、ミラノ・コルティナ五輪金メダリスト・村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)の妹・由徠(ゆら)。「最高にかっこよかったよ!」と心椛も祝福した。

 日本時間23日の五輪閉幕から3日。日本一になった19歳の由徠は、自身のインスタグラムに「優勝しました! 久しぶりのこの気持ち最高です ありがとうございました」と喜びをつづった。

 この大会には出場しなかった五輪女王で姉の心椛は現地で観戦。心椛が更新したインスタグラムのストーリー機能には、妹がトリックを決めると「うぉ〜」と感嘆の声を上げる姉の姿も映っていた。

 また、心椛はストーリー機能で「全日本でゆらが優勝 ゆらの滑り最高にかっこよかったよ!これからも姉妹一緒に頑張っていこう」と祝福していた。

 男子はミラノ・コルティナ五輪の金メダリスト・木村葵来の弟・悠斗が優勝。ネット上も「木村くんの弟と村瀬さんの妹の優勝、びっくりしました」「お兄ちゃんお姉ちゃんは世界一に、その弟と妹は日本一に。凄すぎんか…」と驚きの声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)