この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「新卒応援チャンネル【さざえ】」が、「【運送辞めた】新卒で運送会社に入った21卒男性、ボコボコにパワハラされブチギレ退職…【49人目】」と題した動画を公開。新卒で運送会社に入社した21卒男性が、上司からの壮絶なパワハラや過酷な労働環境を告白。さらに、転職先の携帯ショップでわずか1ヶ月半でクビになった衝撃の顛末を明かした。

動画に登場したのは21卒の男性。大学を半年遅れで卒業し、2022年4月に運送会社へ入社。しかし、1年半で退職し、その後は物流系の派遣社員を経て、2025年4月から携帯ショップで正社員として働き始めたという。しかし、男性は「急にクビを勧告されまして」と、波乱の社会人生活を語り始めた。

男性が最初の運送会社を選んだのは、就職活動が難航していた大学卒業間近の8月。人手不足の業界を中心に探していたところ、その会社からメールが届いたという。「話を聞くだけ聞いてみるか」と面接を受けたものの、これが「地獄への片道切符となったわけです」と振り返る。面接では「うちはドライバーは募集してません」「家賃補助もする」と説明されたが、入社後に任されたのはドライバーの仕事であり、家賃補助も嘘だったことが判明した。

入社後の研修は、1週間にわたり社長や管理職の自慢話を聞かされるというもの。その後、ペーパードライバーだったにもかかわらず2トン車の運転を任され、事故も2度起こしてしまったという。労働環境も過酷で、休みは年間90日、残業は月100時間程度。「お前ほんと使えねえな」「殺すぞ」といった上司からの日常的なパワハラに加え、ときには1時間におよぶ説教を受けることもあったと明かした。

追い詰められた男性は「こいつは本気で俺のこと殺す気なんだと。もうこうなったらやる前にやるしかないと。俺が殺そう」とまで考えたという。しかし、退職代行サービスの存在を思い出し、それを利用することで殺人罪で捕まることなく会社を辞められると考え、退職を決意した。

その後、携帯ショップに正社員として転職した男性だったが、入社からわずか1ヶ月半で突然「本採用見送り」という形でクビを勧告される。会社側が提示した理由は「気遣いができていない」「思いやりがない」「考え方の相違」の3点だった。男性が法律の話を持ち出すと、上司は「そういうとこ、そういうとこなんです!!」と激昂したという。理不尽なパワハラと解雇を経験しながらも、冷静に、時にユーモアを交えながら語る男性の姿が印象的な動画となっている。

チャンネル情報

会社を辞めたい人向けのチャンネルです【経歴】2020.3 大学卒業2020.4 自動車ディーラーに入社2020.7 退職代行で逃亡2020.8 フリーターになる、同時に新卒応援チャンネルを始める2024.12 バイト先が潰れる2025.1〜 専業YouTuber