G大阪がACL2白星発進!…ゴラッソで追い付かれるも宇佐美貴史&ヒュメット弾で突き放す
前身のAFCカップを引き継ぐ形で誕生2年目を迎えたACL2。Jリーグからは昨シーズンの明治安田J1リーグを4位で終えたG大阪が出場し、リーグステージでベトナム王者のナムディンをはじめ、タイのラーチャブリー、香港の東方と対戦する。本拠地『パナソニックスタジアム吹田』での“アジア初戦”に向けて、ダニエル・ポヤトス監督は安部柊斗や満田誠、ウェルトン、イッサム・ジェバリらをスタメンに並べた。
攻勢を強めるG大阪は28分、右サイドで起点を作ったファン・アラーノが斜め前方に柔らかいボールを送ると、これを収めたジェバリが相手DFを巧みにかわしてゴール前の満田へパス。横に流したボールを最後はウェルトンが蹴り込み、先制に成功する。ところがその直後、東方のジル・マルティンスにボックス手前左から見事なミドルシュートを決められてしまい、すぐさま試合は振り出しに戻された。
追い付かれたG大阪は相手DFラインの背後を狙う動きを増やし、ウェルトンや満田らを起点に多くのチャンスを作るがネットを揺らすまでには至らず。前半はこのまま1−1で終了した。
後半も主導権を握るG大阪は56分に2枚替えを敢行し、宇佐美貴史とデニス・ヒュメットを投入。59分、中谷進之介のスルーパスに抜け出した黒川がクロスを上げ、半田陸が打点の高いヘディングシュートを放ったが、相手GKが枠外へと弾き出す。68分には宇佐美がボックス手前左から右足を振ったが、鋭いカーブのかかったシュートは相手GKのセーブとクロスバーに阻まれ得点とはならない。
攻めあぐねる展開となっていたG大阪だが70分にゴールをこじ開ける。アラーノがカットインからボックス内右に浮き玉のパスを送ると、半田とヒュメットを経由してボールは再びアラーノへ。中央へのラストパスを最後は宇佐美がダイレクトでゴール右下隅に流し込んだ。73分にはヒュメットのスルーパスに抜け出した奥抜侃志をカラム・ホールが後方から倒して一発退場。これで得たFKをヒュメットが豪快に沈めてリードを2点に広げた。
数的有利のG大阪はその後も主導権を渡さず、試合は3−1で終了した。ACL2リーグステージの次節は10月2日に行われ、G大阪はアウェイでラーチャブリーと、東方はホームでナムディンと対戦する。
【スコア】
ガンバ大阪 3−1 東方
【得点者】
1−0 28分 ウェルトン(ガンバ大阪)
1−1 29分 ジル・マルティンス(東方)
2−1 70分 宇佐美貴史(ガンバ大阪)
3−1 75分 デニス・ヒュメット(ガンバ大阪)
【ゴール動画】G大阪が3発快勝! ウェルトン、宇佐美貴史、ヒュメットがネット揺らす
幸先よく
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) September 17, 2025
ジェバリの裏抜けが先制弾を演出!
最後はウェルトンが冷静に仕留めた🔥
🏆ACL2 第1節
🆚G大阪×東方
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これはエグすぎる
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) September 17, 2025
マルティンスが圧巻のゴラッソ🔥
右足で綺麗なカーブを描きながら
ファーサイドへズドン!
東方がすぐさま同点に🇭🇰
🏆ACL2 第1節
🆚G大阪×東方
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決めるべきときに決めるエース
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) September 17, 2025
“青黒の至宝”が仕留めた🔥
宇佐美貴史の狙い澄ました
コントロールショットが炸裂!
🏆ACL2 第1節
🆚G大阪×東方
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ロケット砲炸裂🚀
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) September 17, 2025
デニス ヒュメット 右足一閃⚡️
弾丸フリーキックが突き刺さる!
🏆ACL2 第1節
🆚G大阪×東方
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