シチューを作ったのは本当に夫なのか


無職の夫が無神経すぎる。妊娠中に「妻のつとめだよね」と迫られる嫌悪感/夫が二重不倫(1)

夫・ダイキと2歳の長男・一太と暮らすナツミ。2人目の妊娠を喜んでいたものの、ダイキが仕事を辞めてしまい、無職の状態に。ダイキは家で何もしないのに、つわりに苦しむナツミには夜の行為を迫ったりと自分勝手な言動ばかり。

やっとダイキの転職が決まり、ホッとひと安心…のはずが。この頃から、ナツミを別の女性と比べるような言動をしたり、深夜に「同僚」と言い張る女性からの着信を受けたりと、ダイキへの嫌悪感は日増しに大きくなっていました。

ナツミが覚悟を決めてダイキのスマホをのぞいてみると、そこには目を覆いたくなるようなメッセージのやり取りが残されていて…!?

注目のコミック『夫が二重不倫しやがった 浮気相手は親友2人』をお送りします。

※本記事は薄荷通、サレ妻ツマ子著の書籍『夫が二重不倫しやがった』から一部抜粋・編集しました。

■汚されたシチューの思い出

ずっと憧れていた温かい家庭


私にとってシチューは特別なものだった


材料は何を入れたの?


あれはどういう意味だったの?


偶然にしてはできすぎでしょう?


どうしてこんなことをするの?


著=薄荷通、サレ妻ツマ子/『夫が二重不倫しやがった』