スタメン“大幅入れ替え”のアメリカ戦、38歳・長友佑都が驚きの左CB起用に言及「心配はしていない」【現地発】
森保一監督は前日会見で、ワールドカップ開催国との一戦で、3日前のメキシコ戦からメンバーを「大幅に変更することを考えている」と発言。その試合でベンチスタートや出番がなかった選手にはチャンスとなる。
そのひとり、38歳の長友佑都は8日の練習後の取材で、「ワールドカップに向けたメンバーのサバイバルなので、まずは僕も含めて1人ひとりが、今の力をしっかりと証明する、代表レベルの選手なんだと証明することが、まずは大事」と強調。「もちろんチームとして勝つことは大事なんですけど、しっかりと個人のプレーができないと意味がないので、そこに懸けてやりたいなと思います」と意気込んだ。
「どんなメンバーが出たとしても、チームとして(相手が)格上だとしても、このレベルのチームに主導権を握ってしっかりと戦える、個人としてもしっかりやれるというところを示したい」
また、本職ではない左CBの起用について質問を受けると、「どこで出ても心配はしていない。自分の対人のプレー、空中戦も含めて小さいけど弱くはないんで、そこら辺の強さも含めて、自分の価値を示したいなと思います」と力強く語った。
「コンディションがいい状態のときは、どこで出てもしっかりとやると自信を持っています」
E-1選手権の中国戦に続いて、3バックの左で先発起用されればやや驚きだが、果たして...。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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