牛肩ロースの角切りを直火焼き100%ビーフパティに重ねたプレミアムワッパーとして2024年に大好評を博したバーガーキングの「ステーキソースワッパー」が、ソースの香ばしさと深みがより引き立つように味のバランスを改良して再登場したということなので、買ってきて食べてみました。

大人気プレミアムワッパーが期間限定で復活!直火焼き100%ビーフパティに角切り牛肩ロースを豪快に重ねたボリューム満点の「ステーキソースワッパー」登場!シングル、ダブルの2種発売!

https://www.burgerking.co.jp/event/detail/48

バーガーキングに到着。



店頭に「ステーキソースワッパー」の垂れ幕がかかっていました。



メニューの最上部、ワイルドウエストバーガーズの上にステーキソースワッパーが置かれていました。



ワッパーが完成するまでは注文してからわずか5分ほどで、テイクアウトしても、袋がまだ温かい状態で帰ってくることができました。「ST」と書かれているのがステーキソースワッパー、「DST」と書かれているのがダブルステーキソースワッパーです。



ステーキソースワッパーの包みを開けてみました。ワッパーとしてはスタンダードなサイズです。



高さは交通系ICカードの3分の2ぐらい。



バンズを持ち上げてみるとレタスやスライストマト、マヨソースなどがかかっているのが見えます。この下に角切り牛肩ロースが隠れています。



重量はワッパー1つで280gでした。



断面はこんな感じ。



パティの上に角切り牛肩ロースがコロコロと転がっていました。食べてみると、ステーキソースは少し甘みのある醤油味で、角切り牛肩ロースともビーフパティとも相性は抜群。あくまで「ステーキソース」のワッパーであって「ステーキ」のワッパーではないため、角切り牛肩ロースのボリュームはそう多くありません。ソースの味は、基本的には甘辛ではなく塩味方向を目指しているように感じましたが、ソースの甘み部分を強く感じたという編集部員からは、照り焼き系の味わいに思えるという感想もありました。



これがダブルステーキソースワッパー。



ビーフパティが2枚に増えています。



バンズを持ち上げたところはこんな感じ。



トマトとレタスがマヨソースで持ち上げられたので、角切り牛肩ロースを視認可能でした。



重さは1個で374g。



前述の通りステーキソースは肉との相性がよく、味のバランスはいいのですが、ビーフパティが2枚に増えたことによって、口の中に一気にビーフパティの強烈な牛肉味が広がるため、せっかくの角切り牛肩ロースが行方不明になってしまいます。「バーガーキングでワッパーを食べたい」という目的であれば、ビーフパティが2枚でたっぷり味わえるダブルステーキソースワッパーのほうが向いていますが、このメニュー独特の角切り牛肩ロースをしっかり確かめたいのであれば、パティは1枚の方がよさそうです。



「ステーキソースワッパー」は単品が税込990円、セットが税込1290円。「ダブルステーキソースワッパー」は単品が税込1340円、セットが税込1640円です。