佐藤弘道がヘルプマーク取得を報告「下半身麻痺があるので、人混みを避けられない」6月に脊髄梗塞公表
投稿の中で、佐藤は「今日、ヘルプマークをもらいました」と明かし、特に人混みでの困難を説明した。彼は「私は人混みで人を避けることが出来ません。その場合、立ち止まって相手が通り過ぎるのを待ちます」と明かし、時折「何で避けないんだ!」と睨まれることがあると語った。
佐藤は自身の状況について、「見た目が普通と変わらないのですが、下半身麻痺(特に左足)がある」と説明。避けたくても避けられない現状を理解してもらうために、ヘルプマークを付けることに決めたという。また、下り階段に手すりが無いと怖く、避難時には誰かの手を借りる必要があると明かした。
最後に、「もし街中でヘルプマークを付けている方を見かけたら、全面的な援助が必要なのか、一部の支援が必要なのか、または何も必要がないのか、ちょっとだけ気にしてあげてください。」と呼びかけた。
