「次はサッカーをして…」磐田の17歳FW後藤啓介が乱闘騒ぎ勃発の町田戦を振り返る。ファンは「一番大人」「頼りになります」と絶賛
磐田は12日、J2第9節で町田と対戦。11分に相手に先制を許すも、前半終了間際の45+2分、ペナルティエリア右からの鈴木雄斗のグラウンダーのクロスに金子翔太が合わせてネットを揺らし、同点に追いつく。
終盤の82分には、町田の藤原優大に山田大記が突き飛ばされたのをきっかけに、両軍がヒートアップ。乱闘騒ぎとなった末、藤原は一発退場に。その後、磐田は数的優位のなか、攻勢を仕掛けるも追加点が遠く、1−1のドローで決着した。
この試合に56分から途中出場した後藤は、「平日の夜沢山の声援ありがとうございました」とサポーターへの感謝を示したうえで、次のように続けた。
今季、リーグ戦で4得点を挙げている17歳の高校生ストライカーの発信に、SNS上でファンも反応。「本当にその通り」「ゴール裏の騒ぎを抑えてるのかっこよかった」「17歳の一番大人な姿に心奪われました」「素敵な言葉を、ありがとうございます」「啓介くん頼りになります」といった称賛の声が上がった。
磐田は次節、16日にホームでロアッソ熊本と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】両者譲らず1−1ドロー、終盤には乱闘騒ぎも…磐田対町田のハイライト
