元カーリング日本代表の市川美余さん

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カーリング日本代表の市川美余さんが9日、東京・丸の内エリアで開催中の一般参加型スポーツイベント「MARUNOUCHI SPORTS FES 2018」にゲスト参加。活躍してきた氷上ではなく、カーペット上で対戦するユニカール競技の体験会で輝きを見せた。

狭い室内でカーリングが楽しめるように考案されたユニカールは、ユニバーサルカーリングの略だという。

体験会を開いたスタッフは「国内の競技人口は、5万人です」と紹介。市川は「初体験です」と打ち明けながらも、数分のレクチャーを受けただけでコツを掴み、ギャラリーを沸かせるプレイを連発した。

トークショーでは、平昌五輪のカーリング女子で、日本に初のメダルをもたらした代表チーム「ロコ・ソラーレ」の奮闘を話題にし、人気を拡大させた要因について、メンバー同士のコミュニケーション「よく喋っているチームだった」と分析。従来のチームと違った点をあげ、観る人たちを引き込んだ要素について見解を示した。

ただ悩むべきところは、4年周期で人気が増減。一時のブームに終わってしまう流れがある。

その懸念点もあってか、今回はユニカールの楽しさを紹介。カーリングの試合は「3時間ぐらいかかるのですが、(ユニカールの)競技時間は15分なのです」と驚き、短時間でゲーム勝敗がつくところにポイントを置いていた。

体験型のイベント「MARUNOUCHI SPORTS FES 2018」今回で3回目の開催。8月19日までの期間中、丸の内・有楽町・大手町エリア就業者や来街者の健康意識向上などを図ったコンテンツを提供している。。

▼ 丸の内オフィス街で実施された、ユニカール競技の体験会


▼ ストーンを投じた、市川さん


▼ 「ストーンを持ち上げて投げるのは、変な感じ」と市川さん


▼ センターサークルに一番近いストーンとなって、市川さんは万歳








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