コンフェデ第1節で最も輝いた5名の選手

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『ladbrokes』は20日、「コンフェデレーションズカップのグループリーグ第1節で最も輝いた5名の選手」という記事を掲載した。

17日にロシアで開幕を迎えたコンフェデレーションズカップは、8チームすべてが初戦を終え、21日から第2節の開催を迎える。

各チームが戦った第1節において、もっとも活躍を見せた選手とは誰なのか?

アレクシス・サンチェス(チリ)

トーナメントで最大のビッグネームと言えるサンチェスは、開幕戦で目立った選手に選ばれることに驚きはない。

この28歳の選手は途中出場から2ゴールに絡み、当然のごとくカメルーンを相手に勝利を収めたチリ代表に大きく貢献した。

唯一の驚きといえば、彼が大きな足首の怪我を抱えながらも出場を強行したということだけだ。

レオン・ゴレツカ(ドイツ)

シャルケ04でプレーしているヤングスターは、オーストラリア戦の90分でミッドフィルダーとしての役割をきっちりこなし、爆発力も見せた。

ラース・シュティンドルとのワンツー、ペナルティキックの獲得、そして3点目のゴール。22歳だが、彼は刺激的な才能を持っている。目を離すな。

トム・ロギッチ(オーストラリア)

グリフィスで生まれた大柄なミッドフィルダーは、今季セルティックの無敗優勝に大きく貢献した。ドイツ相手にも優れたパフォーマンスを見せた。

彼のゴールは多少の幸運に恵まれてのものではあるが、ロギッチの創造性は世界最高レベルのディフェンスを相手に多くの仕事をした。

過去3試合の代表戦で2得点。サウジアラビア相手のゴールも強烈だった。おそらくオーストラリアで最も重要な選手だ。

ギオルギー・ジキヤ(ロシア)

かなり力の差がある対戦だったとはいえ、ロシアのバックラインはニュージーランドの攻撃をほとんど許すことはなかった。そして、スパルタク・モスクワのジキアはその守備の中心だった。

組織化された3バックの右で、代表で初めて大きな大会に出場したということを感じさせないようなプレーを見せた。

ニュージーランドは直近の9試合で連続ゴールを決めていたが、それを断ち切った。ロシアの大きな功績であり、その立役者はジキヤである。

クアレズマ(ポルトガル)

33歳の彼は、永遠の尖りを持っているようだ。バルセロナ、インテル、チェルシーでは時間を無駄にしたが、ポルトガル代表ではこのところ最高の輝きを見せている。

メキシコとの2-2で終わった試合において、彼はオープニングを飾るゴールを決めた。そして、終了まで活発なプレーを見せていた。