12月12日、ホンダの原付一種「スーパーカブ50・Final Edition」が発売されました。これにて、排気量が50ccの「スーパーカブ」は歴史に幕を下ろすことになります。排気量が110ccや125ccで原付二種の「スーパーカブ110」や「スーパーカブ C125」は継続販売されますが、それでも生産終了を惜しむファンから多くの受注が集まっているようです。 ▲「スーパーカブ50・Final Edition」販売計画台数2000台に対して、受注は1万2000台を超え