“偽100万円”からスタートしたエンゼルス・大谷への取材9月10日(日本時間11日)、記者の約3か月に渡るエンゼルス大谷翔平投手の現地取材が終わった。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)から始まり、本塁打キングを独走、そしてチームの大失速、解体、靱帯損傷の発覚……。大きなアップダウンを繰り返した今季を間近で見てきた。9試合連続で欠場し、改めて今までの活躍がいかに異次元だったかを思い知らされた。