韓国で行われた世界水泳で、瀬戸大也(25)が200メートルと400メートルの個人メドレーで2冠を達成し、競泳陣で最初の五輪内定を得た。これで瀬戸は世界水泳の個人種目で通算4個の金メダルを獲得。北島康介をも凌ぐ日本人最多記録である。「今回の金は、肉体改造の賜物ですね」とスポーツ紙水泳担当記者が語る。「筋トレと栄養管理の両輪ですが、後者は2年前に結婚した元飛び込み選手の馬淵優佳さん(24)の尽力が大きい。“ア