三菱ふそうトラック・バスは、川崎工場(川崎市中原区)でトラック生産の効率化を加速させている。IoT(モノのインターネット)を活用した生産管理システムや、作業を支援するロボットの導入などを進める。あらゆるモノがつながる工場としての発展も見据えており、次世代をリードする生産体制を確立させる考えだ。トラックを組み立てる川崎工場。タブレット端末を持った作業員が各種トラックの最終検査で不備がないかを確認