ミランからモンペリエに買い取りオプションつきレンタル移籍するFWエムバイェ・ニアンが、フランス『レキップ』のインタビューでミランについて言及した。イタリアでわずか1ゴールだったことを触れられると、ニアンは次のようにコメントしている。

「僕らが(マリオ・)バロテッリのためにやっている仕事のすべてが考慮されていない。ミランの試合を見ている人なら、僕らサイドのアタッカー、そしてチーム全体が、彼のためにプレーしていることが分かるだろう。だからこそ、バロテッリの攻撃に関するデータは、ほかのストライカーたちのそれよりも目立つんだよ」

「僕はモンペリエで幸せだ。家族のようなチームを見つけるために、家族のようなチームを去る。フランスと出場機会を取り戻すんだ。電話で監督とも話したけど、明確だった。マルセイユやリヨンのようなビッグクラブを選ぶこともできたけど、僕の目標はモンペリエを再び躍進させることなんだ。そして、自分のイメージを違うものにすることだよ」

「フランスで僕があまりよく見られていないことは分かっている。尊大で、ごう慢だと見られている。U-21代表での出来事が助けにならなかったね。でも僕は、ミランを去ってモンペリエに手を貸すことで、自分の謙虚さも示せることを願っている」