【W杯】南野拓実、強度を上げたランニングを実施 左膝前十字靱帯断裂から復帰目指し…選手たちから拍手起こる
【ダラス(米テキサス州)24日=後藤亮太】日本代表の選手たちをサポートする「メンター」としてチームに帯同しているMF南野拓実が、1次リーグ第3戦のスウェーデン戦の全体練習前にピッチ上でトレーニングを実施。強度を上げたランニングメニューを行うなど、昨年12月に負傷した左膝前十字靱帯(じんたい)断裂からの完全復活に向けて歩みを進めている。
練習に向けてピッチに姿を見せた選手たちの前を走る時には、仲間から大きな拍手を注がれるなど、大粒の汗を流しながら、復帰に向けたメニューをこなした。
南野は負傷により2度目のW杯出場の道が絶たれたが、チームをサポートする目的で帯同し、W杯優勝を目指して戦う森保ジャパンを支えている。
