男性を「キュン…」とさせる映画鑑賞中の萌え仕草9パターン
【1】「ホントによかったね」と興奮気味に感想を述べる
「キラキラした目で『感動した!』とか言われるとキュンとします」(20代男性)というように、嬉々として「観てよかった」と話す姿は、男性をたまらない気持ちにさせるようです。評論家ばりに映画を批評するのではなくて、よかったところを褒めまくりましょう。
「涙腺の弱い子に悪い子はいないと思います!」(20代男性)というように、とめどなく溢れる涙が、好感度アップにつながることもあるようです。心の美しさで勝負したいなら、ハンカチ必須、感動間違いなしの作品を選ぶのもアリかもしれません。
【3】「デレデレしすぎ」と出演女優にヤキモチを焼いて肘鉄を食らわせる
「肘でツンツンされると、長年付き合っている仲良しカップル気分になれます」(20代男性)というように、映画鑑賞中の「かわいらしい嫉妬」に心が浮き立つ男性もいます。ただし本気でキレるのはやりすぎなので、「プンプン」程度に留めましょう。
【4】「どうなるんだろうね…」と小さな声でささやく
「二人でワクワク見ている感じがして、いいですね」(20代男性)というように、ちょっとしたコミュニケーションの積み重ねがデート気分を盛り上げるようです。とはいえ、相手が集中しているようなら、声掛けは控えたほうがいいでしょう。
【5】凄惨な描写には「イヤ…」と慌てて目を伏せる
「健全な女の子だから免疫がないのかなぁと思います」(20代男性)というように、むごいものに対する耐性の弱さから、か弱さやピュアさを感じさせるパターンです。「両手で顔をふさぎつつ、指の間からスクリーンをのぞく」などしてかわいく怖がりましょう。
【6】「あははは!」と同じところでツボる
「同じところで笑える人とは、うまく付き合っていける気がしてきます」(10代男性)というように、笑いのツボが同じだとほのめかし、シンパシーを抱かせる作戦です。鑑賞後に感想を話しているときに、ともに笑ったシーンをネタにして、「ツボが同じだね」と話し合うのも楽しいかもしれません。
【7】せつないシーンで男性の肩にもたれかかる
「これが家だったらそのままいい雰囲気に…」(20代男性)というように、上映中に体をあずけて、好意を確信させるパターンです。なかなか関係が進展しない相手なら、一歩踏み出す契機のつもりで挑戦してみてもいいでしょう。
【8】怖い場面で「ヒィィ…!」と腕にしがみつく
「ギュッと抱きつかれると嬉しいし、守ってあげたくなります」(10代男性)というように、映像に驚いてすがりつく女の子に萌えるパターンです。わざとらしさを出したくなければ、照れを振り切ってためらいなく抱きつきましょう。
【9】「暗くて見えないから」と通路で突然手をにぎる
「目が慣れずに戸惑ってる女の子に頼られると萌えます」(20代男性)というように、暗がりで急に手をつかまれると、男性はドキッとするようです。早く到着しすぎるとシアター内が明るいので、指定席を予約して上映直前のタイミングで入館すると、このワザが使えるかもしれません。
男性は映画館で女性が見せるピュアさや子どもっぽさなどに惹かれる傾向にあるようです。映画デートのときは、できるだけ童心にかえってみてはいかがでしょうか。(外山武史)
【調査概要】
期間:2015年1月8日から15日まで
対象:合計409名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査

