Hana Hope

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 Hana Hopeの新曲「Hearts Glow」が、7月クールのTVアニメ『さよならララ』のエンディングテーマに起用。また、楽曲を一部使用したアニメのメインPV第3弾も公開となった。

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 本作は、アニメスタジオ キネマシトラスの設立15周年記念作品として発表されたオリジナルTVアニメーション。童話『人魚姫』を題材とした、200年後に琵琶湖に蘇った人魚姫 ララの物語が展開される。

 エンディングテーマに決定した「Hearts Glow」は、プロデューサーにデビッド・バロンを迎え、アメリカ ウッドストックでレコーディングされた一曲。アコースティックギターを主体とした静かな冒頭から壮大な展開へと拡がるバンドサウンドとともに、自己をさらけ出しながらも、他者と違っていて良い、ありのままでいたいと願うメッセージソングとなっている。

 また、本楽曲は7月22日に先行配信、8月5日にシングルCDとしてリリースされる。

・Hana Hope コメント

『さよならララ』の主人公ララは、人魚の世界を離れ、人間の世界へと歩き出します。二つの国籍を持ちながら育った私は、幼い頃から時々、自分の居場所がどこにもないように感じていました。どちらも大切な自分なのに、時にはどちらの世界にも完全に当てはまれないようだと。

曲のタイトル「Hearts Glow」は“心の光”を意味します。そして歌詞に出てくる“wild glow”とは、誰もがそれぞれ持っていて、外の世界から見れば少し変わっている自分の唯一無二な輝きです。

私はこの曲を通じて、ありのままの自分を隠さずに歌うことこそが、私にとっての居場所だったと気づきました。

この曲は、居場所に迷っているみんなへ、そしてララちゃんへ宛てた大切な手紙です。自分の光を決して手放さないで、心に宿るそのwild glowはきっと誰かと繋がる美しいhearts glowだから。

(文=リアルサウンド編集部)