9回攻撃前、ペットボトルを口にする新井監督(撮影・北村雅宏)

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 「ソフトバンク4−2広島」(30日、みずほペイペイドーム)

 広島が球団初の交流戦開幕5連敗を喫した。坂倉将吾が初回と三回に適時打を放つも、森下暢仁が自己ワーストタイの6四死球で5回5安打2失点。2番手・塹江敦哉が六回に2失点した。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 −同点の六回は塹江を起用した。

 「打線の並びを見ながらだったんだけど…。点を取られるなとは言わないけど、取られ方が(マウンドに)行って、いきなり先頭バッターをストレートの四球というのは。点を取られたというより内容的に…」

 −打線を組み替えた。今後も試行錯誤していく?

 「いつも通り、考えてやりたいと思います」

 −まず1つ勝って流れを変えたいところ。

 「そうですね。明日、頑張りたいです」