佐々木朗希投手とコリン・レイ投手(写真:AP/アフロ)

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◇MLB ドジャース-カブス(日本時間26日、ドジャー・スタジアム)

ドジャース佐々木朗希投手が日本時間26日のカブス戦に先発予定。5度目の先発で今季初白星を目指します。

前回登板となった20日のロッキーズ戦では、3回まで無失点に抑えるも4回に安打や死球でランナーをためてタイムリーを浴び失点。さらに2点リードの5回には一発を浴びると、さらに連打で失点し、リードを守れず。5回途中3失点で2敗目を喫しました。

それから中5日での登板。今季は4試合で0勝2敗、防御率6.11の成績で、まだ白星はありません。

ロバーツ監督は「良くなっていた。効率も良く、必要な場面でゴロを打たせたり、フライでアウトを取れていた」と評価。一方で5回を投げきったのは4試合中1試合のみと、指揮官からも「5回まで投げてほしい」と注文を言われており、まずはゲームメイクが求められます。

対するカブスは、35歳のベテランであるコリン・レイ投手が先発予定。前回登板の21日フィリーズ戦は7回途中1失点で白星をあげ、中4日での登板。直近は自身3連勝となっており、今季5試合で3勝0敗、防御率3.00の成績です。またチームは破竹の10連勝中。17勝9敗でレッズと並び、中地区首位に立っています。