上海申花(青)はホームで町田に完敗し、5敗目を喫した。(C)Getty Images

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 2月10日に開催されたアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ第7節で、中国の上海申花がFC町田ゼルビアとホームで対戦。相馬勇紀に2ゴールを許し、0−2で敗れた。

 この結果、1勝1分け5敗となった上海申花は、1試合を残して敗退が決定した。

 国内強豪の“惨敗”に、中国のファンからは次のような声があがった。
 
「本当にひどい結果だ」
「中国スーパーリーグのチームはACLで弱すぎる」
「このようなチームは二度とACLに出場すべきではない」
「国際舞台で恥をかいた」
「体力や持久力では到底太刀打ちできない。本当に悔しい」
「クラブチームも代表チームも恥ずべき存在であり、希望はない」
「中国スーパーリーグのチームがACLでプレーしているというのは冗談だ」
「なぜ中国はこのような状態に陥ってしまったのか?」
「実力差が大きすぎる。闘志も欠如している」
「下位3チームが中国スーパーリーグのチームだ。屈辱だ!」

 リーグステージで敗退するのは12チーム中4チーム。うち3つが中国勢という可能性が現実味を帯びてきた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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