「寒い冬=ダウン」の常識を覆す。薄くて軽くて熱くなりすぎない、宇宙服採用の新素材アウター
この記事は2026年1月13日に公開された記事を編集して再掲載しています。
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
宇宙開発の先端を行く、断熱技術とグラフェン加熱システムで快適な暖かさをキープする「ポリイミドジャケット」が、この冬大活躍中です。
「寒い冬=ダウン一強」の常識を覆してきたその実力を、さっそくご紹介します。
ポリイミドとグラフェンで極寒環境でも暖かい
宇宙服採用のポリイミド(PI)素材は、防寒着の素材として優れた保温力を発揮します。「ポリイミドジャケット」では保温性を表すCLO値が2.75となっていて、一般的なダウンジャケットと比べてもかなり優秀。
さらに裏地にはグラフェン素材を広範囲に配置し、背中や脇の冷えやすいポイントを効果的に温めます。実測で1.9℃の温度上昇を記録したこの加熱システムのおかげで、極寒環境でも優しい温もりに包まれているような心地よさが得られるんです。
断熱性と保温性、赤外線加熱の合わせ技により、-10℃という極寒環境での実験では1時間経過後もジャケット内部の温かさは変わりませんでした。

外部からの冷気も雨水も風も防いでくれる
アウトドアの寒さ対策も三重の防御システムで完璧です。まず、防水素材と縫製部分に施された防水・防風テープの組み合わせにより、外部からの冷気や雨水の侵入を完全にシャットアウト。
雨の日や汗をかくシーンでも、持ち前の保温力が低下する心配がなく、まさに寒さと湿気を寄せ付けない防御壁といえそうです。
多裁断デザインでシルエットがスマート
「ポリイミドジャケット」は人体工学に基づいた多裁断デザインで、動きやすさと自由さを実現。肩、脇、腕部分には独立したパネルデザインを採用し、身体のラインにぴったりとフィットします。
さらに、Lサイズでわずか725gという軽量設計により、着ているのを忘れてしまうほどの快適な着心地に。
汚れ防止素材を使用しており、ジュースやコーヒーなどの液体も簡単に流れ、シミになりにくい仕様です。ご家庭の洗濯機で手軽に洗えるため、毎日気軽に着用できます。
アウトドアからビジネスまで、幅広いシーンで活躍するジャケットをお探しの方にもおススメの「ポリイミドジャケット」はブラック、ベージュ、レッド、イエローの全4色展開。語りきれなかった詳細を以下からチェックしてみてください。

>>宇宙服素材採用・高性能保温技術!防寒・防水の超軽量ポリイミドジャケット
Image: Hyakuseki
Source: CoSTORY
