Image: Polar

2025年9月9日の記事を編集して再掲載しています。

スマートウォッチを使う人の多くは、ワークアウトや睡眠など体や生活リズムのデータを収集しつつ、簡単な通知確認やメール返信をしたい人。それがフィットネスウェアラブルになると、機能がよりヘルス系に特化され端末がスリム化。それをもっと厳格に進めていったのが、ディスプレイ非搭載というWhoop。不要なものをいっさい排除し、装着感の軽さとデータ収集に特化。しかし、そのWhoopからさらに削ぎ落としたメーカーが登場、Polarです。

支払いは一度きりという魅力

Image: Polar

IFA 2025で発表されたPolar Loopは、ディスプレイなし。心拍数や睡眠、運動のトラッキングに万歩計などの基本ヘルス機能を完備。最大の魅力は、ディスプレイなしでニッチウェアラブル市場をリードするWhoopが必須としていたサブスクリプションプランすらないところ。199ドル(約2万9400円)買い切りです。サブスクあるあるの毎月のボディブローのようなコストがないのは潔い! 端末さえ買えば、すべての機能にアクセス可能。弱点としては、バッテリー持ちは8日とディスプレイがないわりには短いところ(Whoopeは14日)。

日本ではMakuakeでクラウドファンディングが実施され、なんと900万8,310円の調達に成功。一般発売は2026年2月頃を予定しているそうです。

Source: Polar

Polar Pacer
27,000円
Amazonで見る
PR