PCも書類もジムの服も。大容量なのに「どこに何があるか」すぐ分かるバッグに出合えました
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
自転車で会社へ向かい、昼はカフェでリモートワーク。夕方は取引先へ直行し、帰りにジムに寄る--。
そんな「移動しながら働く」スタイルが当たり前になった今、求められるのは、どんなシーンでもサッと必要なものが取り出せるバッグです。
大きすぎず、小さすぎず、PCも書類も飲み物も、すべてを「ちょうどよく」収められる。「QUICK PACK 15s」は、まさにそんなモバイルワーカーのために設計されていました。
ビジネスシーンにも適した見た目
まず始めに、見た目の印象について触れておきたいと思います。
オールブラックのシンプルなデザインは、主張しすぎず、それでいて安っぽく見えません。これなら、ジャケットスタイルにも、オフィスカジュアルにも違和感なく合わせられます。
ファスナーの引き手やバックルの金具もマットな黒で統一されていて、全体として「落ち着いた大人のバッグ」という印象。クライアント先に持っていっても、浮くことはないでしょう。
ファスナーを開閉してみると、引っかかりのないなめらかな動き。細部の作り込みに、シリーズ累計5億円という実績の裏付けを感じました。
「3秒で取り出せる」は本当? スマポッケの実力
最も試したかったのは、製品の目玉である「スマポッケ」の使い心地です。
移動中を想定して、片手にペットボトルを持った状態でスマホを取り出してみます。バッグを体の前にクルッと回し、もう片方の手でスマポッケに指を滑らせると--マグネットがスッと開いて、スマホが指先に触れました。
その流れがとてもスムーズ。慣れてしまえば、本当に意識せずとも取り出せそうです。スマポッケは見た目以上に深さがあり、大きめのスマホでも余裕を持って収納できました。そして何より安心だったのは、歩いているときに抜け落ちる気配がなかったこと。
「開けやすいけど、落ちにくい」--この絶妙なバランスは、約120mTというマグネットの磁力設計の賜物でしょう。
大容量の実力検証。普段の荷物、全部入る?
次に試したのは、収納力の限界です。私の普段使いの荷物を、すべて「QUICK PACK 15s」に入れてみました。
収納した荷物:
15インチノートPC、ワイヤレスイヤホン、小銭入れ、カードケース、充電ケーブル、モバイルバッテリー、A4書類、A3サイズの雑誌、書籍2冊、メモ帳、ペンケース、ガジェットポーチ、500mlペットボトル。
書き出してみると、我ながら荷物が多い。普通のショルダーバッグなら、確実にパンパンになって形が崩れるレベルです。
しかし「QUICK PACK 15s」は、これらをすべて飲み込みました。
普通ならごちゃつきがちな荷物量ですが、1.2.3収納のおかげで「どこに何があるか」が一目で把握できます。PCは専用ポケットやドリンクポケットが独立しているのも安心。目的のモノに迷わず手が届くのは快適です。
1時間の装着テスト。肩への負担は?
荷物をフルに詰め込んだ状態で、実際に1時間ほど過ごしてみました。
ストラップの長さを調整すると、バッグが身体に沿うように密着。肩パッドのワイドなクッションが荷重を分散してくれるおかげで、重さが一点に集中しません。おかげで、これだけの荷物を入れているのに、思ったほど負担を感じない。
そのまま自転車にも乗ってみました。ショルダーバッグで自転車に乗ると、ペダルを漕ぐたびに左右に揺れて、気になって仕方ないというのが、これまでの経験でした。
しかし「QUICK PACK 15s」は、背中でバッグが暴れることがありませんでした。ストラップの緩み防止機構と、体に沿う設計が効いているかもしれません。
信号待ちでスマホを確認して、また走り出す。その一連の動作がストレスなくできるのは、自転車ユーザーにとって大きなアドバンテージです。
「QUICK PACK 15s」についてもっと詳しく知りたい方は、まずはプロジェクトページを覗いてみてください。

>>探さず、降ろさず、“3秒で取り出せる”A4書類もノートPCも入るワーカーズバッグ
Photo: 山田洋路
Source: machi-ya
本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。
